宮地真一さんの記憶力・IQとは?~メンサ会員&ギネス記録樹立

記事内に広告を含みます

宮地真一さんの記憶力は天才的

「宮地式脳トレ記憶術」の宮地真一さん。

見た目はふつーの人なんですが、飛び抜けた天才的な記憶力の持ち主です。IQ130以上だけの人が入会できるメンサ会員(人類の上位2%のみが入会)であり、オセロ記憶のギネス記録の樹立者。

とにもかくにもすごい人ですね。

宮地さんの記憶力がスゴイことは、LINEの無料講座でも非常によくわかります。第二回目の講座の中で、宮地さんご自身の記憶力に関してすべて話ししています。

⇒「宮地式脳トレ記憶術」LINE無料講座の登録はこちら

この記事では、宮地真一さんの記憶力とIQのすごさをご紹介いたします。

宮地真一さんの小学生時代の記憶力

宮地さんの記憶力のすごさは、小学生時代にさかのぼります。小学生時代の抜群の記憶力エピソードは、たとえば、

  • 神経衰弱では負けたことがない(トランプのカードをすべて覚えてしまう)
  • トランプカードを2束使って、全部で108枚の神経衰弱も余裕で勝ちまくり
  • 5人を相手にした神経衰弱をしても負けなかった
  • 成績は優秀
  • 勉強は簡単過ぎてつまらなかった。いつも窓の外を眺めていたり、空想にふけっていた
  • 勉強のできない同級生に、覚え方のコツを教えたところ、その同級生は勉強が得意になった(暗記が得意になった)

といったものがあります。

同級生の記憶力を上げた宮地真一さん

注目するのは、「覚えるのが苦手で勉強が不得意な同級生に『覚え方のコツ』を教えたところ、その同級生は覚えるのが得意になって、成績が急上昇した」というエピソードですね。

宮地さんは、小学生のときに、既に「何故、スラスラと覚えることができるのか?」といった記憶力の秘密に気がついていたといいます。

この「記憶の秘密」を、同級生に教えたということのようです。すごいですね。

宮地さんの小学生時代の、このすごいエピソードのくわしいことは、無料講座でたっぷりと聞くことができます。

⇒宮地さんの記憶力の秘密がわかる「LINE無料講座」の登録はこちら

記憶力をスポーツで活かした宮地真一さん

宮地さんの記憶力がすごかったのは、スポーツでも発揮されます。

宮地さんは高校時代、ボクシングに夢中になったといいます。が、対戦相手の動きやクセをすべて記憶して、相手がどう出てくるかの動きを予想できたといいます。

また大学時代にはレースに夢中。で、レースのコースをすべて記憶。それによってコースの予測が完璧にできて、ベストなドライビングができて、準優勝もしています。

このように「記憶力」のおかげでスポーツでも活かせたといいます。

ちなみに、宮地さんのレーサー時代の話しも、LINEの無料講座で聞くことができます。

⇒記憶力をスポーツに活かした話しも聞ける「LINE無料講座」はこちら

宮地真一さんの社会人時代の記憶力

その後、社会人になりますが、宮地さんは、ボクシングやレースが好きだったことからわかるように、体を動かしたり、車を運転することが好きで、「佐川急便」に入社したといいます。好んで配送の仕事を選んだといいます。

で、ここでも持ち前の記憶力を発揮します。

配送先のルートを完璧に記憶。最短コースも記憶。配送先の人の名前、顔も暗記。会った人の顔、名前も記憶。全国の佐川急便の営業者のナンバーもすべて記憶。なんでもかんでも記憶。

すさまじい記憶の良さで、周囲は呆然としたといいます。そりゃ驚きますよね。

社内で「記憶力アップする方法」を教えた宮地真一さん

とことが宮地さんは、佐川急便時代でも、社内の人達に「覚え方」を伝授しています。「こうすれば、簡単に覚えることができるよ」と教えたといいます。

そうしたところ、皆さん、記憶するのが得意になったと。配送係のドライバーのおじさんも物覚えが得意になったといいます。

宮地さんが教えた「記憶の仕方」は、誰でも、どんな人でも効果があたっといいます。

で、宮地さんは「どんな人でも記憶力を上げることができる」と確信し、自分にはこれができると自信を持ったといいます。

で、小学生時代の体験と、佐川急便時代の体験が確信と自信となって、その後、記憶術レッスン講師として開花していきます。

2日の勉強で資格試験に合格する宮地真一さん

その後、宮地さんは、二度の入院生活をしたそうです。

入院生活をしているときに、会社の人から「資格でも取ってみては?」と言われて、2~5ケ月くらいで取れそうな資格試験の問題集を取り寄せたといいます。

で、2日間、ただ問題集を見て、用語、問題の傾向、解答などをすべて覚えてしまったといいます。ノートは一切取らずに、ただ問題集を見るだけ。

この「2日間、問題集を見るだけ」勉強法で、多くの資格試験に合格。しかもすべて一発で合格という快挙を成し遂げます。

「2日間、問題集を見るだけ」で、資格試験を次々に合格するというのは、普通人にはできません。宮地さんだからこそできることじゃないかと思います。

メンサ会員となった宮地真一さん

その後、宮地さんは2006年に「メンサ会員」に合格します。

メンサ(MENSA)とは、1946年にイギリスのロンドンで設立された「高IQ」の人だけが入会を許された会員性クラブです。

現在は世界各国の会員がいて、10万人以上の会員がいるといいます。メンサでは、会員同士の知的交流の場であるといいます。知能に関する研究協力もしているようです。

メンサでは、IQ130以上とかIQ148以上とか言われていますが、「人類の上位2%の高知能・高IQの人だけが入会できる」といいます。試験は一生涯に3回までしか受けることはできないといいます。宮地さんは一発で合格。

ちなみに宮地さんがメンサ会員になった当時は、日本にはまだ支部がなかった時代のようです。日本メンサ会員支部が創設されたのは2007年といいます。宮地さんは、日本メンサ会員の創設時のメンバーであり、古参になりますね。

オセロ盤6枚の記憶でギネス記録を樹立した宮地真一さん

2006年にメンサ会員となった宮地さんは、その後、2012年に、「オセロ盤6枚」の記憶に挑戦して、見事、ギネス記録を打ち立てます。

これはオセロ盤に並んだ白と黒のオセロを1分で暗記して、次々とオセロ盤に並んだ白黒のオセロを、1盤1分で覚えていくという競技です。

で、宮地さんは、6枚に成功して、見事、ギネス記録として認められます。

その後、2019年にテレビ朝日が放送した「激レアさんを連れてきた。」の番組の中では、オセロ盤11枚に挑戦し、10枚の記憶に成功しています。

⇒宮地さんが出演した「激レアさんを連れてきた。」のことはこちら

宮地真一さんの「記憶力」の秘密~記憶の宮殿

ちなみに宮地さんは、この「激レアさんを連れてきた。」の番組の中で「記憶力の秘密」を明かしています。その秘密は2つあって、一つは「記憶の宮殿」であるといいます。

ちなみに「もう一つの秘密」は、こちらで触れています。⇒こちら

「記憶の宮殿」とは、記憶術では定番であり最高峰となる「場所法」で使っているテクニックですね。

そもそも記憶術は今から2500年前にギリシアのシモニデスが開発します。で、シモニデスが開発した記憶術は「座の方法」といいます。が、これは今でいう「場所法」になります。

宮地さんが、オセロ盤6枚とか10枚を暗記できるのは、生来の記憶力の良さもあるのでしょうが、どうやら「記憶の宮殿」という記憶術のテクニックも使っているからのようです。

ということは、逆にいえば「記憶術」が使えるようになると、「記憶力を上げることができる」ということになりますね。

実際、宮地さんは「宮地式脳トレ記憶術」で記憶力を高めるための「テクニックとしての『記憶術』」と、「知能・IQを高めること」を教えています。

しかも、先ほども書いた通りで、宮地さんは小学生の時代と、佐川急便時代に、他の人の記憶力を上げています。

宮地さんが考案した「宮地式脳トレ記憶術」なら、誰でも記憶力が良くなりますね。

⇒「宮地式脳トレ記憶術」をもっと知りたい人はこちら

サヴァン症候群の記憶力とは違う

ところで一般的に記憶力が良い人は「サヴァン症候群」「発達障害」のケースが多く、どこか奇矯なところを感じさせることが少なくありません。

けれども宮地さんの場合は、そういった変なところを感じさせません。

実際、宮地真一さんが、以前、ストアカで「記憶術Cafe」を開講していた頃、受講者の評判はおしなべていいんですよね。それは

・教え方が上手
・親切
・丁寧
・やさしい
・受講生のことを本気で思ってくれている
・惜しみなく教えてくれる
・「先生はスーパーマンです」

といった絶賛の評判なんですね。
なので「サヴァン症候群」「発達障害」とは違う印象を受けます。

ゾーンに入る集中力と記憶力との関係

実際、宮地さんは、ご自身のHPでも「誰かのことを思うことで適度なリラックスとなって、記憶力がよくなる」ということを言っています。⇒宮地さんのHP

宮地さんが言う「記憶力」の源泉は、

・人のため
・やさしさ
・ポジティブ
・前向き

といった所にありそうです。
で、こうした「やわらかい」状態になると、

  • ここぞという時に、グッと集中し、持てる能力を自在に発揮できる
  • 自在にゾーンに入ることができる
  • 大勢の前であっても一発勝負で記憶パフォーマンスに成功できる

ということができるようになるようですね。

一流のスポーツ選手が不快集中状態である「ゾーン」に入るときも、周りは静かで非常に落ち着いているといっています。

「集中」というと、どこかグーっと力を込めるイメージもありますが、どうやら「本当の集中」は、違うっぽいですね。

こうした「本当の集中」のことも、「宮地式脳トレ記憶術」ではわかるんじゃないかと思います。

⇒知能・IQも高まる「宮地式脳トレ記憶術」無料LIME講座はこちらから

「宮地式脳トレ記憶術」なら記憶力が上がる

「記憶の天才」「人類上位2%の高IQの持ち主」「メンサ会員」「ギネス記録樹立」「親切で丁寧、腰が低い」「教え上手」といったまさにスーパーマンのような宮地真一さん。

その宮地さんが教えている「宮地式脳トレ記憶術」に参加してプログラムを行うと、「記憶力」が上がるといいます。具体的なことは、これもLINEの無料講座で公開しています。⇒LINE無料講座の登録はこちらから

ここでは、ザックリとご紹介します。

  • 短時間で多くの単語を覚えられる
  • 外国語の習得が早くなる。
  • 難しい資格も取得できるようになる
  • 仕事の覚えもアップする
  • 人の名前と顔を簡単に覚えることがでいる
  • お店で客の注文を受けて覚えて、即座に注文したお客の前にメニューを出すことができる
  • 一度見たものとかを簡単に記憶ができるようになる
  • 覚えたことが勝手に記憶に定着するようになる
  • 覚えた知識を使いこなすこともできる
  • 頭の回転が早くなるので、情報の処理能力が格段にアップする
  • 決断力がアップし、効率的に行動ができるようになる
  • 自信が持てるようになる
  • 感情のコントロールが容易になる
  • 記憶する能力は年齢に関係がない。お年寄りでもできる。

こうした効果が、宮地式脳トレ記憶術では得られる・実現できるといいます。

⇒記憶力が高まる「宮地式脳トレ記憶術」の無料LIME講座はこちらから

「宮地式脳トレ記憶術」ならIQもアップする

また「IQ(知能)」も上がるといいます。それは、

  • 15年間メンサ会員。様々の天才を見てきたし、交流をしてきた。メンサ会員で得られた知識やノウハウも「宮地式脳トレ記憶術」に取り入れている。
  • IQとは、知能指数といわれているが、具体的には「頭の回転の良さ」「知識の活用力」「問題解決能力」のこと。
  • IQは上がらないと言われているが、実際は上がる。知能は上がる。要は「やり方次第」。
  • IQが高い人ほど人生はうまくいく。
  • 偉人にはIQが高い人が多い。様々な分野にいる。たとえば中田英寿は「IQ128」でIQが高い日本人の平均はIQ106。東大生がIQ120。
  • IQが高いと瞬時に解決に導ける。
  • IQが高い人に、集中力が高い人が多い。
  • 健康もIQと関係がある。
  • IQが高いと心臓病や脳卒中の死亡率が20%減少する報告もある。
  • IQはトレーニングによって維持、向上できる。
  • 何才からでも始めることがでいて、何才からでもIQを高めることができる。
  • しかし脳トレの中には、やっても効果がないどころか、記憶力やIQが低下してしまう脳トレもある。
  • 宮地式では「1日10分間動画を見るだけ」で記憶力と知能(IQ)を上げることができる。

といったことになります。

「宮地式脳トレ記憶術」では、IQの秘密も解き明かしていますね。で、IQをも上げることができる自信満々です。

実際の成功事例が数多くあるので、そう言い切れるのではないかと思います。

⇒知能・IQも高まる「宮地式脳トレ記憶術」の無料LIME講座はこちらから

まとめ

このように「宮地式脳トレ記憶術」を開発した宮地真一さんの記憶力とIQは非常に優れています。

が、宮地さんだけが「特別」なのではなく、「誰もが記憶力と知能をアップすることができる」と、宮地さんはいいます。

率直なところ「本当なのかなあ?」と思ってしまいます。しかし宮地さんの経歴を見てみますと、

  • 小学生時代にも同級生の記憶力アップに成功
  • 佐川急便時代にも配送係のドライバー達の記憶力アップに成功
  • ストアカの記憶術講師時代には1500名以上の記憶力アップに成功

という実績があります。
そもそも宮地さんが「記憶術の講師になろう」としたきっかけが、小学生時代と佐川急便時代の「他人の記憶力を高めることに成功した経験」といいます。

その後、ストアカで記憶術講座を開講して、1500名以上の受講生の記憶力を高めています。当時、参加した受講生の感想や口コミはこちらにまとめてあります。

「宮地式脳トレ記憶術」の本当の口コミ・評判とは!?

お読みになるとわかると思いますが、もう絶賛の嵐なんですね。宮地さんは本当に「他人の記憶力とIQを高めること」を行い、これに使命(ミッション)を感じているといいます。

ちなみに、海外では、記憶術を習得して記憶力を高めたり、IQを上げることは、スタンダードになってきているといいます。日本ではまだ、そういう風潮はないんですね。

そういうこともあって、日本では、まだどこか記憶術は「怪しい」「胡散臭い」「嘘っぽい」と思われやすいのですが、実際は違います。

記憶力とIQは関係があります。また、判断力、思考力、洞察力、観察力、これらも記憶とIQが関係しています。記憶力とIQをアップさせると、付随する脳力が総じてアップする効果があります。相乗効果が出やすいといわれています。

信頼と実績のある宮地真一さんが教える「宮地式脳トレ記憶術」はいいですね。くわしいことはLINEの無料講座をお受けになってみてください。

⇒記憶力・IQがアップする「宮地式脳トレ記憶術」の無料LIME講座はこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です